2017-07-07

思いついた時だけ書くスタイルで続けているこの小説「ベガの母船」ですが、実はこのストーリーは、創作といえば創作なのですが、創作でないといえば創作でないのです。

というのは、このストーリーは、机に向かって頭を使って書いているものではありません。

夢の中で出てきたストーリーや、脳が瞑想モードの時に出てきたストーリーを文章にまとめて書いています。

登場人物の名前はみんな、私が考えた名前ではなく、瞑想中に出てきた人物に、「あなたの名前は何ですか?」と聞いて、本人から返答された名前です。
私の意識は抜けそうな状態の時に来る答えなので、私が考えた名前という感じではありません。

カロリーナさんの時は、最初「キャロリーナ」と聞こえたのですが、もう一度聞き返すと「カロリーナ」と聞こえたので、カロリーナと呼んでいます。
彼女は見た目はインド系の方なので、いつかインドへ行ったら会えるのかな?と思ったりしています(笑)

少年「ピラ」は、最初「ピラ」か「ビラ」かよく聞き取れなかったのですが、もう一度聞き返すと、「ピラ」と聞こえたので、ピラと呼んでいます。

この2人は、特に私との縁が深いような感じがします。
細かいことは、まだ聞けていないので、また聞けたら小説の続きとして書こうと思います。

瞑想中に登場する人物は、実際に実在することがあります。
これまで会ったことのない人が瞑想中に出てきて、その人に後日会うことになる経験をしたことがあります。
あとは顔は少し違うけど、この感覚はあの時瞑想中や夢の中で会った人だ、と感じることもあります。

瞑想中や夢の中で見ている映像には、未来の情報が含まれていることもあるようです。

まだまだ知らない世界がたくさんあって面白いですね。

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