ベガの琴笛 制作秘話

蘇るベガの記憶
優美なる宇宙の歌
・・・そこは地球ではなく
ベガ星だった

CLEAR EARTH ベガの琴笛

昨年11月にリリースしましたCD「CLEAR EARTH〜ベガの琴笛〜」の制作秘話を書こうと思います。

ここからは私の想像の世界が繰り広げられますので、どうぞお付き合い下さい。
このお話は、現実とフィクションが織り混ざっています。

このCDは、私がかつてベガ星で何かの生命体として生きていた記憶を蘇らせて創作したものです。

私がベガ星にいた事を思い出したきっかけは、カールセイガン著の映画「コンタクト」を見たことです。
この映画の舞台として最後の方に海が美しい星が出てきますが、この星がベガ星です。

この映像を見たとき、私はなんとも言えないような深い郷愁を覚えました。

「私はかつてここにいた」

そんな気持ちが蘇ってきました。

「私はこの星で、海の中で生きていた。
鱗状の1本の足で、長い長い体をくねらせて泳いでいた。」

そんなイメージの記憶が蘇ってきました。

この記憶を辿り、CDを作ることにしました。
そうして完成したのが、「CLEAR EARTH〜ベガの琴笛〜」です。

「蘇り」に出てくる龍は、かつての自分であり、時のない世界だけで出会える旧友のような存在です。

「Amazing Space」で歌っている、「まだ見ぬ宇宙の秘め」をそろそろ見られる日が来る予感がしています。

みなさんは、遠い昔、どの星にいたでしょうか。
自分の出身星は、地球ではないかもしれません。

Categories: 宇宙・星

Comments are closed.