2016-11-20

今日はブリュッセルに行った時の観光記です。

ブリュッセル空港からタクシーに乗り、ホテルへと向かいました。
空港からホテルまではそんなに遠くなかったのですが、この日は、何かイベントがあったようで、道がかなり混んでいました。

タクシーの運転手さんとカタコトで会話した感じだと、何か王室の方も出席するようなイベントがあったようです。
そこで、抜け道を通ると言って、運転手さんがいきなり素早くクルッと車を回転させて、少し逆走?しながら細い道へと入って行きました。
その運転は、まるで映画のトランスポーター!
見た目も俳優さん風な方で、ほんとにトランスポーターの車に乗っている気分で、運転がめちゃくちゃ上手で楽しかったです。

翌日、ブリュッセルから観光バスに乗り、水の都、ブルージュへと行きました。
ゲント
途中、ゲントに寄ってカフェに入ると、店長が「コンニチハ」と声をかけてくれました。
日本好きで少しだけ日本語が話せるようで、日本語で話しかけてくれました。
海外で日本語を話せる方に会うと、気持ちが解けて、ホッとして嬉しくなります。

水の都 ブルージュ
ブルージュの広場
ブルージュへと着き、ランチに入ったお店の名は、ヴィヴァルディ。
看板を見て思わず頭の中で、ヴィヴァルディの曲が流れました。
お店の中に入ると、一緒にバスに乗っていたイタリア人のご夫婦と隣の席になり、仲良くなりました。
お互い、英語がカタコトしか話せず、カタコト英語同士の会話は所々理解できずに、なんとなくうなづく感じで、全く分からない時には、スマホの翻訳ソフトで見せ合っていました。
翻訳ソフトの訳す言葉は、かなりおかしいのですが、言いたいことは分かります。
こうして言葉の壁を越えて仲良くなれるのは本当に楽しいですね。

グランプラス
小便小僧
小便少女
また翌日には、ブリュッセルの美しい広場、グランプラスへ行きました。
グランプラスの広場の写真をネットで見た時に、フラワーカーペットになったいたので、いつでも見れるのかと勘違いしていました。
これは2年に1度のイベントだったのですね。
グランプラスの広場は、ブルージュにあった広場と似ていました。
どちらもかわいらしい建物や荘厳な建築物に囲まれて、カフェでくつろいでいるだけで心地よかったです。

グランプラス周辺を散策すると、小便小僧が有名ですが、近くに小便少女もいて驚きました。

ブリュッセルでは、物乞いの子供たちを見かけることが多く、複雑な思いで、考えさせられることも多かったです。

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