2019-04-27UP!

平成最後の今月、無我夢中で走り続けた1ヶ月でした。

4/1は令和の発表を聞き、その日のうちに令和の曲を作りました。
毎日いろんな曲を作り、だいぶ先の季節の曲も作り、振り返れば今月は18曲、作編曲していました。
どの曲もイメージが伝わるように、脳内の映像を文字化して仮の歌詞も付けています。

先月、先々月は月10曲だったのが、今月は倍近く作っていたので、もう何がなんだか分からないような軽いパニック状態です。

いろんなタイプの提供曲を書くということを初めてやっているのですが、それは面白くもあり、大変でもあります。

自分の曲だけを書くとなると、イメージが限られて来るので短期間で多作は難しくなりますが、誰かの曲を書くとなると、それぞれ歌う人のイメージに合わせて書くので、いろんな曲が生まれて来ます。

同じイメージの曲を月に18曲も書くことはできなさそうですが、違うイメージの曲なら生まれて来ます。
そんな色とりどりのイメージを楽しみながら制作をして来ました。

でも、似たイメージの依頼が続く事もあり、ここは大変でした。
どんどん作っていると、「あれ?こんな曲もう世に出てたかな?」とか、「あれ?このメロディは前に使ったかな?」とか。
完成した曲を聴きながら、なんかすごく聴いたことがある感じがすると心配になり、プロデューサーに聴いてもらってみると、「こんな曲はないよ」と言ってもらい安堵しました。

ふと思ったのですが、

「あれ?こんな曲もう世に出てたかな?」

と思うのは、もしかして、もしかすると、、、

意識が未来に飛んでいて、そこで聴いているのかも?
と思ったりします。
まだ世に出ていない曲なのに、既にあるような感じがすることがたまにあり、それはこういうことなのかも?と。

瞑想状態の変性意識の時に自分が想像した事のようなものが、実は目に見えないガイドから送られたメッセージだったりするといいます。
そういう意味では瞑想中に浮かぶ映像やメロディは未来を知るガイドからのメッセージなのかも?と思ったりします。

たくさんの曲を作っていますが、コンペ形式なので、この中から世に出る曲があるか、ないか、まだ分かりません。

それでも作り続けよう、まずは年内に100曲を作ろうと決めています。

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