河口湖の紅葉

2017-11-05

富士河口湖紅葉まつりへ行ってきました。

そして、前々から気になっていた久保田一竹美術館にも初めて行きました。

久保田一竹美術館の紅葉も、あちこちに見所があり、富士山のビューポイントもあり、美術館もお庭も見所たっぷりでした。

美術館内にお茶処もあり、滝やお庭を眺めながらお茶と和菓子がいただける、とっても心地よい空間でした。
(館内は撮影禁止でこの写真はありません。)

河口湖に行った際にはまた行きたいと思います。

富士山と河口湖

2017-07-23

ここのところ、ずっと忙しい毎日で、休みなく過ごして来たのですが、先日はやっとひと息時間が取れ、富士山と河口湖の旅へと行って来ました。


泊まった旅館は、部屋からもラウンジからも温泉からも、目の前に富士山と河口湖のパノラマが見れ、とっても素敵な旅館でした。
また仲居さんたちのおもてなしも行き届いていて、ゆっくり休息して英気を養うことができました。

ラウンジで隣の席にいた外国人の方に声をかけると、メルボルンの方でした。
カタコト英語で、今年メルボルンに旅行しましたと話すと、その方は、日本中いろんなところを旅しているようで、日本は美しいと言ってくれていました。
館内は、外国人旅行者がたくさんいました。

初めて行った旅館ですが、部屋も温泉も料理もとっても気に入ったのでまた行きたいと思います。


初日は、山中湖の花の都公園へと行きました。
暑かったので、休んでばかりいましたが、涼しげな滝を見たり、お花を見たりして楽しんで来ました。
巨峰のソフトクリームが美味しかったです。


翌日は、河口湖オルゴールの森へと行きました。
ポリフォンのオルゴールの音色に聴き惚れて、自宅にも欲しくなりました。
しかし、ビンテージものなので高額です。
貯金していつか買おうかな。


オルガンホールでは、部屋全体が巨大な楽器となっていて、人形たちが踊って演奏してくれます。
正面舞台にいるメンバーだけでなく、サイドの壁の上にいる人形たちも演奏をしてくれていました。
これだけの人形たちが、こうして毎日舞台に立ってコンサートをしていると、この人形たちにも魂が宿っている感じがしました。

次は人形でなく人間の、サンドアートと生演奏があり、砂の紙芝居でシンデレラのストーリーが展開され、これが素晴らしかったです。
砂だけで、ストーリーが展開されて行くというのが斬新かつ儚くて、見入りました。

シドニー観光記

2017-07-06

シドニー国際空港に到着し、オパールカード(交通ICカード)を買って電車に乗り、ホテルへと向かいました。

朝に到着し、アーリーチェックインしたかったのですが、部屋が空いていなかったようで、そのまま街をぶらぶらしました。

ホテルの近くにあったハイドパークへ行くと、みんな芝生の上で寝転がったり、ご飯を食べたり、本を読んだり。ワンちゃんたちはノーリードでのびのびとしていました。
ストリートミュージシャンが歌っていて、私はベンチでくつろぎながら、歌と自然を楽しんでいました。

そして、目の前にあるセントメリーズ大聖堂へ。
どこの国でも教会はとても荘厳で、素晴らしいアートな建築、装飾に圧倒されます。

その後、ホテルにチェックインしてシャワーを浴びてから、観光バスへ乗り、ボンダイビーチへ行くルートを1周してきました。
バスの2階の最前列から、シドニーの街並み、ボンダイビーチの眺めを楽しんできました。

夕食は、トリップアドバイザーでホテル近くに評判の良いタイ料理店を見つけ行ってきました。
店内はいっぱいでしたが、テラス席に座れました。
メニューが英語でよく分からないので、写真のあるものから選び頼みます。
全メニュー写真があればいいのにと思いながら、写真からメニューを選んでいます。

タイ料理店を出て、スーパーでカフェラテを買ってホテルに戻りました。
メルボルンの時と同じで、スーパーのレジ横の豆から挽くコーヒーがカフェのコーヒーのように美味しいです。
オーストラリアのコーヒー豆は、私好みの味です。

翌日は、また観光バスに乗り、次はシドニー市内を1周するルートの方に乗りました。

ランチはオペラハウスのテラスで。
海沿いの席に座りたかったのですが、海沿いのテーブルではハトが各テーブルを荒らしていたので、一つ内側のテラス席にしました。
ハト達に「こっちのテーブルに来ないでね。」とテレパシーを送りながら、無事に荒らされずに済みました。
晴れていて、とても気持ちよかったです。


また観光バスに乗り、次はハーバーブリッジで降り、海沿いを歩いて、ロックスへと行き、街を散策しました。
ロックスは石造りの古い街並みで、観光案内所もあります。
観光案内所に入ろうか迷いましたが、英語がカタコトなので辞めておきました。

最終日は、ニューサウスウェールズ州立美術館へと行きました。
ここの美術館は、広く見応えたっぷりですが、なんと入場無料です!(一部特別展示のみ有料)

オーストラリアのアーティストを中心に、ヨーロッパのアーティストたちの作品が展示されています。
大好きなモネの絵画もあり、セザンヌやピカソの絵画もありました。
ピカソの絵は何を表現しているのか、私には分かりませんが、興味深く見てきました。

美術館を出て進むと、王立植物園があります。ここも入園無料です。
王立植物園を散策しながら抜けて行くとオペラハウスがあります。
徒歩でいろんな観光スポットへと行けます。

昨日、オペラハウスのカフェテラスがとても気持ちよかったので、この日も同じお店「OPERA BAR」へと行きました。

オーストラリアのカフェは、バーガーやサンドウィッチやパイを出しているお店が多いのですが、サイズが大きくて食べ切れないので、パスタやピザ系を出しているお店を探していました。
「OPERA BAR」は、パスタやピザを出していて、量もちょうどよかったです。

大好きな緑と海とが同時に楽しめて、たくさん癒された旅でした。

沖縄旅行記

2017-03-22

姪っ子の小学校卒業祝いに、沖縄旅行をプレゼントして姪っ子と姉と3人で行って来ました。

姪っ子の幼稚園時代、私たちは東京で3人暮らしをしていました。
その頃、よく3人でディズニーランドに行っていました。
そして、大阪と東京、別々に暮らすことになる別れ際、私は姪っ子と一つ約束をしました。

「また今度、ディズニーランドに招待するからね。」

それから時が過ぎ、姪っ子は今年3月に小学校を卒業しました。
まだ約束を実現していなかったので、卒業祝いにディズニーランドへ招待しようと思っていました。
そんな話を姉としていると、姪っ子は、
「飛行機に乗って、沖縄へ行きたい」ということだったので、沖縄へ行くことに。

那覇空港に同じ時間に到着する便に乗り、空港で落ち合いました。

久しぶりに会う姪っ子は、随分大人っぽくなっていました。
とてもしっかりしていて、私がレンタカーを運転している隣でカーナビを見ながら、私が間違えそうになるとナビをしてくれました。

私も姉もちょこちょこと物忘れをするのですが、その度に彼女が教えてくれることがありました。
もうすぐ中学生。立派に成長しています。
到着した日はホテル内のステージでエイサーを見たり、沖縄料理を堪能したり。

翌日はレンタカーで観光へと向かいました。まず向かったのは、美ら海水族館。
色鮮やかな魚たちが美しく、写真を撮ると、とても絵になります。
まるでディズニーやジブリの海の物語のように、魚や亀が今にもしゃべり出しそうな感じがしました。

次に向かったのは、古宇利島。
最近よくテレビで見ていて、行きたいと思っていました。
古宇利島へと入る橋を走ると、目の前は絶景です。
島へ入るとすぐに車を止めて、浜辺へと向かいました。エメラルドの海がとっても美しく、浜辺にいるだけで癒されました。

浜辺で貝殻を探していると、人形のような形の石があり、姉が見つけて言いました。
「ほら、この石、人形みたい」
「ほんまや〜」と私が相槌を打つと、
横から姪っ子ちゃんが「え〜、ウコンみたい。」と。
渋いことを言う12才です。(笑)

次は、ハートロックを見に行きました。
細い道を歩いて抜けた先にあるのですが、ここがまた素晴らしく絶景で、心地よいエネルギーを感じ、体中が充電されるようでした。

次に、古宇利オーシャンタワーへ。
展望台から見おろす古宇利島。
エメラルドグリーンの海。
ここにはきっとたくさんの自然の神が住んでいるのだと思いました。
海を眺めながらカフェでのんびりしていると時間を忘れます。
時間の流れが早く過ぎて行く、楽しい旅でした。

メルボルン観光記

2017-03-12

前回のシンガポールに引き続き、今回も一人旅をして来ました。
メルボルンにはお友達が住んでいて、初めて会いに行きました。

私はANAマイラーで、ANAファンの間で有名なSFCカードを取得するために、プレミアムポイント稼ぎの旅へと出ています。
今回の旅は、エアチャイナの北京経由を使うことでたくさんのプレミアムポイントを貯めることができました。

メルボルン国際空港からスカイバスに乗り到着する駅が、サザンクロス。
この駅の近くのホテルに泊まりました。
到着した翌日、朝食を食べにホテル近くのカフェへ。
レジで注文すると名前を聞かれました。
カフェで名前を聞くものなのかと思い、思わず日本語で「名前?」と聞き返してしまいました。すると店員さんは、言葉が分かったのか「Yes」とうなづきました。
名前を言うと、レジに入力していました。
カップに名前を書くのに聞くようです。

メルボルンはカフェの街といわれているようで、どこもコーヒーが美味しかったです。
スーパーのレジ横で買える豆から淹れるコーヒーも美味しくて、カプチーノを頼むとちゃんとリーフも描いてくれました。
フタをしてしまうのがもったいなかったです。

2日目は、ミニバスに乗り日本語ガイドツアーに参加しました。
メルボルンから3時間くらいミニバスに乗り到着した場所は、グレートオーシャンロード。
ここの海岸の自然美は、本当に素晴らしかったです。
風がすごく強くて夏なのに寒かったですが、ここの景色の素晴らしさでそんなことは吹っ飛びました。
このような美しい海岸が自然と形成されるというのは、これまた宇宙の神秘ですね。
グレートオーシャンロード
グレートオーシャンロード
グレートオーシャンロードにて

午後は野生のコアラやカンガルーを見に行きました。
コアラたちは、木にうまく捕まって寝ていました。よく落っこちずに寝ていられますね。
(うちの愛犬プルちゃんは、私の膝の上で寝ながらよく落っこちそうになり、慌てて救い上げています。)
木にしがみついて寝ている姿はとっても可愛かったです。
カンガルーは、ゴルフ場の中にいるようで、柵の外の遠目からでしたが見れました。
コアラ
カンガルー

3日目は、メルボルン市内を観光しました。
市内中心部はトラムが無料で乗れるようになったようで、交通ICカードなしで無料で乗り降りできました。
博物館へ行ったり、図書館へ行ったり、街をぶらぶらしたり、カフェで一息ついたり、メルボルンの街を満喫してきました。
ビクトリア州立図書館は、中が八角形になっていて、見応えのある重厚な建物でした。
誰でも無料で自由に出入りでき、中には展示物もあり、観光客らしき人も多かったです。
メルボルン博物館
ビクトリア州立図書館
ビクトリア州立図書館

最終日は、メルボルン在住の日本人のお友達と、セントキルダという街へ行きました。
海岸沿いのカフェでランチをして、メルボルンの暮らしとか、いろんな話に花を咲かせました。
流暢な英語で店員さんと会話してる姿は自然なカッコよさで、日本人というよりメルボルン市民なんだなと感じました。
私の周りでこれまで海外移住をしているお友達はいなかったので、そういう新しい世界のお友達と触れて、新しい価値観を感じられました。

下の写真は、セントキルダにあるルナパーク。
この日は休園で入れませんでしたが、入り口の大きな顔が印象的でした。

シンガポール旅行記

2017-02-15

シンガポールのチャンギ空港に朝到着し、MRTの方へと進み、バス、電車が乗り放題になるシンガポールツーリストパス3daysを購入。
タクシーを使わずに、電車、バスで移動しました。

電車は、スマホアプリで日本語版の乗換案内があり、これが便利でした。

バスは2階建ての2階に乗ると、見晴らしがよく、バスに乗りながら街を見ているだけでも楽しかったです。
ただ、バスは、停留所の名前のアナウンスがなかったので、目視でバス停を確認したり、見えない場合は、グーグルマップで現在地を確認しながら、降りる場所をチェックしていました。
電車ではちゃんと次の駅のアナウンスがありましたが、バスはアナウンスが何もなく、ちょっと不便でした。

グーグルマップはとても便利で、徒歩の道順からバス、電車の乗換案内、現在地まで全て教えてくれます。
日本でいつも使っているので、その感覚のまま海外でも使えました。
2年半前くらいにヨーロッパに行った時は、海外WiFiが低速な上、すぐに容量オーバーとなり、グーグルマップが使えませんでしたが、今回は快適に使えて、日本との無料通話もきれいな音声でできました。


植物園に行ったり、シンガポールフライヤーに乗り街を見渡したり、マーライオンを見に行ったり、チァイナタウンへ行ったり、街中を観光してきました。

シンガポールは30度越えで、日射しが強く、とても暑かったです。
でも日本が寒い時期に行ったので、その暑さが心地良くもありました。

シンガポールは風水を参考に設計された場所が多く、マーライオンも30年ごとに場所を移動させるのは、風水の関係ということです。

日本では見かけない変わった鳥が何種類もいました。
毎朝7時ちょっと前になると、アラームが鳴る前に鳥が鳴いて起こしてくれました。

街は想像していた以上に都会的で、きれいに整備されていました。
多国籍国家で、治安を少し心配していましたが、安全だったので安心しました。

帰り、トランクを引きながらホテルから駅まで歩いている途中、バッグに留めていたジャケットを落としてしまい、気付かずにいたのですが、通りがかりの方が教えてくれました。
「STOP!」と大声で声をかけられ、最初は怒られたのかと思いましたが、私が落としたジャケットを教えてくれたのでした。

電車の中でも、街中でも、ホテルでも、日本人を見かけ、スーパーやコンビニでは、日本の飲み物やお菓子が置いてあり、過ごしやすかったです。

辛いものが好きなので、食事は辛いアジアン料理を美味しくいただきました。

ハワイ観光記

2016-12-04

ハワイに行ったのは、2013年6月です。
実は、これが私の初めての海外旅行でした。

ハワイは初めての海外旅行ということで、HISのパッケージツアーで行ってきました。

到着した日は疲れていて、すぐに寝てしまいました。
翌日は、オアフ島を一周する観光ツアーが入っていました。
しかし、初めての長時間フライトの疲れと、時差ボケのせいで、目覚まし時計を無意識に止めて寝過ごしてしまいました。

リン♪リ〜ン♪、と部屋の電話が鳴りました。
ベルの音で起きて出てみると、ツアーのバスが待っていますとのこと。

やってしまいました!
あ〜、どうしよう!?と思いながら、とっさに、
「5分で準備します!」と言うと、

「もう時間が過ぎていて待てないので、これからお迎えにあがる〇〇ホテルのロビーに来てください。」
との答えで、急いで準備をして、指定されたホテルへとタクシーで向かいました。

急いでいたので、タクシーを降りる時にチップを渡し忘れてしまい、運転手さんから「チップ!」と言われてから気が付きました。
チップ文化に慣れていないとダメですね。

そうしてなんとか観光バスに乗れ、ノーメイクの寝起き顔で、オアフ島一周ツアーが始まりました。

ハワイの海岸
オアフ島 パールハーバー
この〜木なんの木
いろんな観光地を巡った中、印象的で一番覚えているのは、「この〜木なんの木」でお馴染みのあの場所です。
名前を忘れてしまったので、調べてみると、
「モアナルア・ガーデンズ・パーク」というんですね。

何度もCMで見ていた場所に実際に行けて楽しかったです。
実物は想像以上に大きくて、大いなる生命を感じる木でした。
でもよく考えると、この歌の歌詞って変ですね。

この木なんの木 木になる木
名前も知らない木ですから
名前も知らない木になるでしょう

この部分しか知らなかったので、変な歌詞だなと思っていましたが、全部を読んでみると、ロマンを感じる素敵な歌詞でした。
気になる方は、ネットで調べてみてください。

レイ作り体験
ツアーの中で、みんなで外でレイを作る時間があったのですが、途中で一時、大雨が降って来てしまいました。
ハワイはめったに雨が降らないそうで、ガイドさんも驚いていました。

私は最近は雨女でなくなって来ましたが、以前はかなりの雨女でした。
外に出かけると雨が降ってくることが多く、この日ももしかして私のせい?と思ったりしました。

ハワイ滞在中、私が外に出ると一時雨が降って来るということが、2度もありました。

でもハワイでの雨は、「神の祝福」という意味があるそうなので、ここは良いように捉えておきましょう。

翌日夜は、ビーチで花火が打ち上げられると聞き、見に行きました。
ハワイの美しいビーチで見る花火は格別でした。
そして、アメリカ人のノリの良さがまた花火の雰囲気を盛り上げてくれて楽しかったです。

ハワイでは他にも思い出深いエピソードがあるのですが、いまはまだオフレコなので、いつかまた話せる時が来たら書きたいと思います。
ハワイのホテルで一休み

ロンドン観光記

2016-11-29

ロンドンでは、地下鉄バービカン駅近くのホテルに泊まりました。
ユーロスターでパリやブリュッセルとつながっているセントパンクラス駅から2駅目で、静かな街でした。
金融街で治安も良い場所のようです。

ロンドンでは自転車でロンドン市内を周るツアーに参加しました。
英語ガイドのみだったので、解説が難しく聞き取れませんでしたが、自転車でしか行けないようなところを周れたので楽しかったです。

ビッグベン
ハリーポッターのロケ地
衛兵交代式
衛兵交代式
ハリーポッターのロケ地に行ったり、バッキンガム宮殿の衛兵交代式も見てきました。
自転車でガイドさんの後を付いて行くのに必死でしたが、たくさんの場所を細々と周れました。
ロンドンの地を自転車で走れるというのが、また素敵な体験でした。

翌日は、観光バスに乗り、ロンドンを出ていろんな観光地へと向かいました。
先日ブログに書いたストーンヘンジも、この日に見てきました。

ウィンザー城
ウィンザー城では、入場の警備が厳重で、一人ひとり金属探知器で細かなチェックがありました。
なので、入場の段階で長蛇の列で、かなり待つことに。
中へ入ると、美しいお庭と豪華絢爛なお城。
女王様の気分が味わえました。

バース
次にストーンヘンジへと行き、最後に、バースへ。
バースは、読んで字のごとく、お風呂の語源となった場所で、ローマの支配下時代に浴場が整備されて、温泉の地として栄えた場所です。
テルマエロマエの世界が楽しめました。

ここの温泉に入ったことがあるような錯覚に襲われる、そんな地でした。
遠い遠い昔に来たことがあるのかもしれません。
自然とともにある建築、景観が美しく、もしもイギリスに住むとしたら、この辺りに住みたいと思いました。

ロンドンでの食事は、ホテルの近くにあった和食のお店へ毎日通っていました。
お店の名は、Life。
ロンドンの料理はあまり美味しくないと聞いていたのと、バルセロナでの注文の失敗から、日本語が通じるお店を選びました。

ここのお店は、日本人シェフで、味も日本人好みで美味しかったです。
パリで外国人シェフのお寿司屋さんに入った時は、シャリが酸っぱくて食べづらかったですが、やはり日本人シェフだとバッチリですね。
ウェイトレスの女の子も日本人で、日本語で会話ができて安心しました。

洋食を毎日食べるのは私の胃には厳しく、旅行中、すぐに和食が恋しくなり、和食ばかり探していました。
日本へと帰る最終日の出発前には、うどん屋さんに入り、普通のかけうどんを食べました。
ヨーロッパ旅行は楽しいですが、私には和食と日本茶が必要です。
スーパーなどで緑茶が売っていなかったので、次回は、緑茶パックなどを持って行こうと思いました。

パリ観光記

2016-11-24

今日はパリの観光記です。

滞在したのは、Bonne Nouvelle駅近くのホテル。
ホテル近くにバス停があった、2階がオープンになっている観光バスに乗り、パリ市内を巡りました。

オープンになった2階は、すぐに席が埋まってしまいますが、乗り降りがけっこうあるので、待っていると2階席に座れました。
イヤホンで日本語ガイドも聞けるので、景色を楽しみながら、ガイドを聞き、バスに乗っているだけでも楽しかったです。

1日中、乗り降り自由で、最初に乗る時にバスの運転手さんに言えば、その場でもチケットを買えます。

バス2階からの凱旋門
バスの2階席から撮った凱旋門。
パリの風を受けながら、シャンゼリゼ通りを通ると、頭の中で、「オ〜シャンゼリゼ〜♪」と曲が流れ、気持ちもウキウキします。

シャンゼリゼ通りのおしゃれなカフェに入ると、トイレのマークがおしゃれすぎて、どっちが女子トイレなのか分からないし、フランス語も読めないしで困りましたが、勘で入ってみると合っていたのでホッとしました。

ノートルダムの屋上から
ノートルダム大聖堂にのぼり、上から見渡す街並みがまた素敵でした。

パリへ来て初めて日本人観光客とお話しできたのが、ルーブル美術館のフードコートでした。
ご夫婦で来られていて、娘さんが勉強でパリに来ているようでした。
海外で日本語で会話できる時間はとても貴重で、安らげる時間です。

ルーブル美術館では、壮大な絵画の数々に圧倒され、オルセー美術館では、大好きな印象派の画家たちの絵画がたくさん見れてテンションが上がり、館内のカフェに傘を忘れてしまいました。
この日はパラパラと雨が降ったり止んだりしていたのですが、オルセー美術館から出る頃には雨が上がっていて、すっかり忘れていました。
傘を取りに戻ると、もう閉館時間でしたが、なんとか入れてもらえて無事に傘も持ち帰れました。

セーヌ川からのノートルダム大聖堂
セーヌ川からのルーブル美術館
セーヌ川から撮ったノートルダム大聖堂とルーブル美術館。
まるで絵葉書のようです。

ディナーで2度も行ったお店の名は、L’Office。
シェフが日本人ということで、日本人受けする味と、日本語が通じるということでこのお店を選びました。
お値段もパリではリーズナブルな方で、味も美味しかったです。

会計の時に、厚い本に伝票が挟まれて来たので、その本をパラパラめくって見ていると、隣に座っているパリジェンヌが笑いながら話しかけてくれました。

「その本はかなり古い観光案内本だから、もう今はだいぶ変わっているわよ。」
というような事を教えてくれました。
英語があまり話せないので、かなりカタコトの英語ですが、なんとか会話できるもので面白いです。
旅先でいろんな方と知り合えて、言葉の壁を越えながらコミュニケーションが取れるのは、旅の楽しみの一つですね。

こうして観光していた素敵な場所で、あのような残虐な事件が起きてしまい、本当に悲しいです。
もう2度とそのような事が起きないで欲しいと、祈るばかりです。

ブリュッセル観光記

2016-11-20

今日はブリュッセルに行った時の観光記です。

ブリュッセル空港からタクシーに乗り、ホテルへと向かいました。
空港からホテルまではそんなに遠くなかったのですが、この日は、何かイベントがあったようで、道がかなり混んでいました。

タクシーの運転手さんとカタコトで会話した感じだと、何か王室の方も出席するようなイベントがあったようです。
そこで、抜け道を通ると言って、運転手さんがいきなり素早くクルッと車を回転させて、少し逆走?しながら細い道へと入って行きました。
その運転は、まるで映画のトランスポーター!
見た目も俳優さん風な方で、ほんとにトランスポーターの車に乗っている気分で、運転がめちゃくちゃ上手で楽しかったです。

翌日、ブリュッセルから観光バスに乗り、水の都、ブルージュへと行きました。
ゲント
途中、ゲントに寄ってカフェに入ると、店長が「コンニチハ」と声をかけてくれました。
日本好きで少しだけ日本語が話せるようで、日本語で話しかけてくれました。
海外で日本語を話せる方に会うと、気持ちが解けて、ホッとして嬉しくなります。

水の都 ブルージュ
ブルージュの広場
ブルージュへと着き、ランチに入ったお店の名は、ヴィヴァルディ。
看板を見て思わず頭の中で、ヴィヴァルディの曲が流れました。
お店の中に入ると、一緒にバスに乗っていたイタリア人のご夫婦と隣の席になり、仲良くなりました。
お互い、英語がカタコトしか話せず、カタコト英語同士の会話は所々理解できずに、なんとなくうなづく感じで、全く分からない時には、スマホの翻訳ソフトで見せ合っていました。
翻訳ソフトの訳す言葉は、かなりおかしいのですが、言いたいことは分かります。
こうして言葉の壁を越えて仲良くなれるのは本当に楽しいですね。

グランプラス
小便小僧
小便少女
また翌日には、ブリュッセルの美しい広場、グランプラスへ行きました。
グランプラスの広場の写真をネットで見た時に、フラワーカーペットになったいたので、いつでも見れるのかと勘違いしていました。
これは2年に1度のイベントだったのですね。
グランプラスの広場は、ブルージュにあった広場と似ていました。
どちらもかわいらしい建物や荘厳な建築物に囲まれて、カフェでくつろいでいるだけで心地よかったです。

グランプラス周辺を散策すると、小便小僧が有名ですが、近くに小便少女もいて驚きました。

ブリュッセルでは、物乞いの子供たちを見かけることが多く、複雑な思いで、考えさせられることも多かったです。

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