宇宙人に会う夢

2017-05-16

5日前くらいに見た夢の話です。

最近、夢の中で合宿をしていることが多いのですが、この日もまた30人くらいで合宿をしていました。

夜、コンビニに何か買いに行こうと合宿所を出ました。

そこは、都内の大通りでたくさんの車が行き交っていました。
横断歩道を渡るのに、赤信号で待っている間に、空を見上げていると、UFOが!

形を変えながら、徐々に大きくなり夜空を飛んでいました。
都会の大通りで、空に大きなUFOが現れたので、近くにいた人々もざわめいていました。

私はUFOを見上げながら、このUFOに乗っている宇宙人に、「会いたい」と想念を送っていました。

すると・・・

そのままUFOは、私のいる場所へと降りて来て、中から1人の宇宙人が現れました!

その宇宙人の見た目は、普通の日本人と同じ感じで、20代後半くらいの女性でした。

この時、私は夢だとは気付いていなかったので、
「初めて宇宙人に会えた!」と思い、とてもテンションが上がっていました。

とりあえず、どこかに入ってゆっくり話をしましょうということになり、大通りをそのまま左へと進んで、脇道へと入ったところにある市民会館のような建物へと入って行きました。
(なんでレストランでなく市民会館なんだろうと、今になって思います。まぁ、夢なので。)

近くにいた人たちも一緒にここに入り、10人くらいで話をしていました。
でもなぜか、私以外のみんなは、彼女の事を宇宙人とは思っていないような感じで話をしていました。

彼女が私の隣に来た時に、宇宙の真理について教えて欲しいとお願いしました。

すると、「これから大切なことを3つ教えます」と言って、何か難しい言葉で、3つの大切なことを教えてくれ、その場で急いでメモを取りました。

それは私の知らない言葉で、四字熟語のように漢字で構成されたような言葉だったので、内容が思い出せません。
とにかくメモを取るのに必死で、その意味は分からず仕舞いでした。

その時、芸能人のヒロミさんが友人2人を連れて入って来ました。
(ヒロミさんがUFO系の番組の司会をしているのが潜在意識に残っていたからかもしれません。)

またみんなでワイワイと話をしていたのですが、私は内心、ヒロミさんに彼女は宇宙人だと伝えたくて、ウズウズとしていました。

少ししてから、解散することになり、帰り際、宇宙人の彼女から耳打ちをされました。

「私が宇宙人だということは、みんなには内緒ね。」

そうして、言いたい気持ちを胸に秘め、みんなに別れを告げて、合宿所へと戻りました。

初夢2017

2017-01-13


今年はお正月からインフルエンザだったので、初夢は苦しんでばかりの夢を見ていました。

高熱だけでなく、全身の関節と筋肉が痛くて、なかなか眠れなかったのですが、こんな状況だったのでやっと眠りにつくと、悪夢ばかりを見ていました。

ということで、インフルエンザ中に見た夢は、状況が状況なだけに悪夢しか見れなかったので、初夢のカウントはしないでおきます。

そういう意味で今年の初夢は・・・

私は自宅のリビングにいて、なぜか江原啓之さんと美輪明宏さんがいました。

私の右側に美輪さんが、左側に江原さんがいました。

夢の中でも、お二人にお会いするのは初めてです。
そして、お二人をお見かけするのは、「オーラの泉」以来で、すごく久しぶりです。

美輪さんも江原さんも、ただ微笑みを浮かべてそこにいるだけで、何も会話はしていませんでした。
両隣のお二人のオーラがとても心地よく、私は起きているような寝ているような状態でまどろんでいました。

あ〜、とっても心地いい。
ずっとこのままでいたい。

と、思っていたのですが、しばし時間が経過した後、美輪さんが、口を開きました。

「そろそろ夕食の時間でおなかも空いて来たから、私たちは帰るわね。」

私は、二人を引き止めたくて、こう言いました。

「そしたら私、今から夕食を作ります。もう少し、ゆっくりして行ってください。」

ここは私の自宅のリビングだったので、そのまま目の前のキッチンへと行き、料理を作りました。

すると、夢の中でよくあることですが、思うように体が動かず、一品作るのにすごく時間がかかってしまいました。

そんなこんなで、この夢は、料理をしている場面くらいまで覚えていて、その続きは覚えていないか、そのまま終わっています。

みなさんは、今年どんな初夢を見ましたか?

夢で秘密を打ち明けられる

2016-11-17


相手と自分に関わる重大な秘密。
知れば大きなショックを受けるような秘密を、事前に夢で知らされたことがありました。

おそらくそれは、先に夢で知らせることによって、実際に告げられた時のショックを和らげてくれたのだと思います。

その夢を見ている最中、夢の中で私はとても大きなショックを受けていました。
夢から目覚めて、「あぁ、これは夢だったのか。夢で本当に良かった。」と胸を撫で下ろしました。

しかし、それから数ヶ月くらい経った頃でしょうか。

それは、大切な日の前日のことでした。
夢が現実となってしまったのです!
場面等は違いましたが、打ち明けられた内容は夢の通りでした。

夢で打ち明けられた、自分と相手に関わる重大な秘密。
そのものが、現実となり、打ち明けられました。

その時の衝撃、ショックは大きかったです。
でも、夢で事前に体験していたので二度目のような感覚があり、その分、衝撃度が少しマシだったのかもしれません。

このような体験をしたのはこれまでに1度だけですが、これからもしまたこのような夢を見たら、心構えをしておこうと思っています。

ワイス博士の退行催眠CD

2016-11-16


以前に前世を見るというタイトルのブログで、自分の過去世を見た時に、勝海舟とルイ16世が出てきて、2人とも命日が私の誕生日だったと書きましたが、この過去世を見た時に聞いたCDは、ワイス博士の退行催眠CDです。

このCDは、アマゾンのレビューを見ると評判が良かったので、ネットショッピング好きの私としては即買いしてしまいました。

そして、このCDを姉に勧めてみたところ、姉はいろんな映像を見たようです。

おそらくマリーアントワネットの時代にいて、マリーアントワネットの舞踏会みたいなところに、綺麗なドレスを着て出席していたようです。

マリーアントワネットと何かしら繋がりのある女性で、パーティーに招待されていたようです。
優雅なパーティーを楽しんでいたところまでは良かったのですが、その後、何か恐ろしいことが起こることが分かり、その先は怖くて見れずにCDを止めたということです。

気になって、もう一度試してみたようですが、やはりまた同じ映像で、パーティーが終わるところで怖くなり停止にしたようです。

私がルイ16世を見て、姉がマリーアントワネットを見たということは、この時代に私と姉は縁していたのかもしれません。

前世を見る時、ショッキングな場面が出てくることがあります。
退行催眠は、夢を見ている最中と違い、意識は起きているので、怖い時にはいつでもその場を離れたりすることができます。
続けて見る場合には、映画を見るような感覚で見ると、こちらに衝撃を受けずに見ることができます。

前世を見ることは、例えば記憶喪失だった人が記憶を取り戻すように、いろんな出来事が一本の線で繋がり、腑に落ち、スッキリとリフレッシュして次に向かえるようなそんな感覚があります。

夢が未来を告げてる2

2016-11-13

いま水面下で新しいプロジェクトが立ち上がっていて、新しい出会いが多く、今まで知り合うことのなかった方面の方々と縁しています。

そんな中、実際には会ったことのない、知らない方が3度くらいに夢に出て来ました。

この方は一体誰なのだろう。
私の脳が作った架空の人なのか、もしくは、これから会うことになる人なのか。
ずっと気になっていました。

ある日、打ち合わせでまた新しい出会いがありました。

初めて会う方なのですが、顔を見て驚きました!
あ!この顔!この表情!
夢で何度も見ていた顔、表情でした。

夢の中では、顔と表情が強く印象に残っていて、体つきなどはイメージに残っていませんでした。

だからその顔から勝手に想像していた体つきとは違っていたので、最初、体をパッと見た時には気が付きませんでした。

でも顔、表情を見ると、まさしく夢で見ていたあの方だったのです。
特に目です。あの目の表情。何度も見ていた表情です。

夢が未来を告げてる

2016-11-10

大学時代の軽音楽部の仲間の一人が夢に出て来ました。
遠くに住んでいて、もう長い間会っていない友達です。

その友達は現在社会人で、もうバンド活動をしていないんですが、夢の中では、また音楽活動を始めたと言っていました。
会社員をしながら、音楽活動をしていて今度CDを出すからと、サンプル盤のCDをくれました。

夢から目覚めて、「これはもしかすると正夢で、またバンド活動を始めたのかな。」と思っていました。

その友達の名は、珍しい苗字で、他ではあまり聞かない苗字です。

その数日後、仕事で新しく知り合った方の苗字が、夢に出て来た友達と同じ苗字でした。
しかも、漢字で旧字を使うところまで同じでした。

そして、、、

その方は、会社員をしながら、音楽活動をしている方だったのです!

先日の夢は、きっとこのことを告げていたのですね。
夢で少し先の未来に近いイメージを見ることがあるので面白いです。

夢で作曲

2016-10-29

夢の中で作曲をしたり、ライブをしたりしているようなことがよくあります。
夢の中で作曲したメロディは思い出せないことが多いのですが、朝起きがけだと覚えていたりします。

朝起きがけに、まだ世にないメロディが頭の中で流れていて、歌詞も付いていたことがありました。

ただ、夢の中や寝起きに頭の中で流れているメロディは、たいていイーリアが歌うような感じのメロディではないことが多くて、そういうメロディを今まで世に出したことはありませんでした。

しかし、、、
今度、初めてそんな曲を世に出すことになりそうです。
イーリアの曲とはかけ離れたイメージの曲で、詞曲ともに提供します。

またリリースが決まって情報解禁になればお知らせします。

前世をみる2

2016-07-08

ローマ

以前に「前世を見る」というタイトルで、退行催眠CDを聴いて前世を見た話を書きましたが
今回はイーリアに影響を与えている前世に意識して見てみました。

過去に繋がる部屋へと向かいます。
そこはログハウス。
私の頭上には小さな天使がいました。

その部屋には、金髪でストレートの長い髪をした優しそうな女性がいて、過去へ繋がる扉へと案内してくれました。
その扉には丸の上に十字のマークが付いていて、後から調べてみると、これはケルト十字のマークでした。

扉を開くと、そこは古代ローマのような雰囲気。
私は、白い服を着て、金のブレスレットとアンクレットをつけて、冠をかぶり、パイプ楽器を弾いていました。

その後、手を切られたり、迫害を受けているようなイメージが見えます。

それから、ロープか、へびが棒に巻きついてるようなマークが見えました。
これは、後で調べてみると、アスクレピオスの杖のマークでした。

アスクレピオスはギリシャ神話に出てくる医療の神ということです。
アスクレピオスは、死者をも蘇らせる力を身に付けた医者だったようです。

パイプ楽器やアスクレピオスの杖のマーク。
このイメージから考えると、前世でもヒーリング的な音楽を奏でていたのかもしれません。

前世では、迫害を受けて、思うままに音楽を奏でる事ができなかったのかもしれません。
いまの私イーリアは、その分まで、存分にヒーリングミュージックを奏でて行こうと思いました。

癌の新薬?

2016-06-17

蚕

去年くらいから夢日記をつけているのですが、その中でも印象的だったものをご紹介して行こうと思います。

ある日、小学校時代の友人と共に、何かの合宿に参加しました。

合宿所は、日本の大きな古民家のような場所。

そこで合宿の参加者がそれぞれ試行錯誤しながら、何か新薬のようなものを作っていました。

そんな中、友人が癌の新薬が完成した!と言い、その作り方を見せながら、レシピをメモしてくれました。

それは、蚕を煮出して作るようなレシピでした。
詳しい内容は思い出せないのですが、白い紙に細かい字でギッシリと説明が書いてありました。

目覚めてから、この夢は何か意味があるんじゃないかと思い、ネットで癌の新薬や蚕について調べてみたところ、現在実際に、蚕が癌に効くのではないかということで、研究が進められているという情報が出てきました。

癌の特効薬が1日も早く世に出てくれることを願っています。

前世を見る

2016-06-14

勝海舟

以前、林家三平さんのラジオにゲスト出演した際に、前世を見た話をしましたが、今日はブログでもう少し詳しく書いて行こうと思います。

みなさんは、自分の前世を自分で見てみたいと思ったことはありませんか?

私もそんな事を考えている一人です。

何かネットで調べ事をしていた時に、退行催眠CDというものがあることを知り、中でも、ワイス博士の退行催眠CDを聴くと自分の前世が見えた人が多いということを知り、早速アマゾンで注文して、そのCDを聴いてみました。

おおまかな流れは、ナレーションの誘導で最初は全身の力を順に抜いてリラックスして行きます。
次に全身に煌めく光を浴びて、その後、階段を一歩ずつ降りて深い世界に入って行くイメージです。
最後まで階段を降りた先には、美しい庭園が広がり、その庭でくつろいだ後に、鏡の中の世界に入って行き、そこに見えるのが自分の前世の世界という流れです。

このCDは聴くだけでも心身ともにスッキリして、寝る前なんかに聴くと心地よく眠れます。

このCDを初めて聴いた時、まず勝海舟が漢字で出てきて、次にルイ16世のような顔をした人が出てきました。
他にもいろんな風景やシンボルマークのようなものが断片的に出てきていて、いまだにあのマークや建物は何だったのだろうと思うものがたくさんあります。

CDを聴き終えた後、勝海舟とルイ16世の共通点は何だろう?と思い、ネットで調べて見ると、これがビックリでした!
なんと、2人とも命日が私の誕生日だったのです!

旧暦とは暦が違うので、これに何か意味はないかもしれませんが、でもなんだかとっても不思議な気持ちになりました。
この2人と共通する何か魂の断片みたいなものが、私の中にもあるのかもしれないと思いました。

そんなことがあった翌日、ランチをしにふらっと入ったお店で、たまたま案内された席の目の前に勝海舟の大きな写真が飾られてありました。

その写真は晩年のもので、穏やかな勝海舟に見守られているような、不思議な感覚でした。

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