2017-03-04

今日は私の作詞法について書こうと思います。

私が曲作りをする順番は、曲が先、詞が後です。
一時期、逆もやってみたのですが、曲が先の方がスムーズに仕上がるのと、こちらの方が良い曲になる事が多かったので、そのようにしています。

そんな私の作詞法。
まず曲が出来上がっている時点で、おおまかなの曲の映像のようなものができています。
そして、曲によってはメロディーと同時に所々に歌詞が出てきています。
そのままでは意味不明な単語だったりしますが、メロディーにはマッチしているので、大抵この歌詞を生かすことが多いです。

そこからさらにイメージを具体化するために、どのようにしているのか。

これは秘伝として隠しておきたい気もしますが、今日は思い切って書きましょう。(というと少しおおげさですが。)

まずはお風呂の湯船に浸かり、目を閉じて曲をイメージします。
そして、曲と一緒に出てきていた、細切れの意味不明の歌詞をイメージします。
そして、テーマが決まっていればテーマをイメージします。

すると、すると、意味不明だったはずの単語が意味を持ち始めて、続きの歌詞なども出てくるのです!

例えば、「You say I say」の場合は、
元々、曲と同時に出てきていた歌詞は
「Your say Your say Your say Your say」でした。

これでは、まず英文法も間違っています。
でもこのメロディと単語をイメージしていると、
「あなたは一体何を伝えたいの?」と思い、
そこから続きの歌詞が出てきました。

これが、イーリア的作詞法です。

メロディーが出てきた時点で、実はその歌詞は決まっていて、それを思い出すかのように書いているのかも?と思ったりします。

となると、その源泉は
一体どこにあるのか・・・

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